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恋をすれば…

好きな人の喜ぶ顔見たさになんでもしてあげたくなる。
喜んでくれると思えばなんでもできる。ヘアスタイルや洋服はもちろん、食べ物の好みまで変えたのに。
なのに、なのに、なぜ・・・!?どうしてうまくいかないの!近頃こんな話が多くて困ります。

私自身もご多分にもれず恋するたびに悩んでは「恋のなんとか・・・」なる心理学の本を読みあさったり、占い師のところへ駆け込んだりしたものです。
が、結局どうにもなりません。恋愛に関するその手の書物は、眠たくなるようなお堅いものか、おしゃれないい女ふうのエッセイ。
このどちらかのパターンで、実践的なことの書かれたものにはほとんどお目にかかれませんでした。

それじゃあ占ってもらおうと、あちらこちらに足を運び、占い師のところまで行ったものの、結局占いは、“こうなるでしょう”という、天気予報みたいなもの。
「明日は晴れるって言ってたくせに、ウソツキ!」と、予報どうりにならないことを責めることはできません。
第一、「あなたと彼の相性は良くないので、別れたほうがいいでしょう」と言われて、
「はい、わかりました。じゃあ別れます」なんて、あっさりと占い師の言うとおりにできるでしょうか?それはちょっと難しい相談です。
だからといって、「そんなこときいてない!彼とどうしたらうまくいくかをきいてるのよ!」と怒る人も、まずいないでしょう。
占い師の説得力ある話しぶりや、どこか妖しげな雰囲気にすっかりはまり、なすすべもなく家路につくのです。

やっぱり他力本願じゃいけない。
こう考えた私は、自分自身の心や、友人達の相談ごとに耳を傾け、人間の心の裏側を観察するようにしました。
その結果あることに気がついたのです。

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美女と野獣が成立する理由

“なんであいつがあんないい女とつき合えるんだ!”と、
周りから不思議がられているカップルよくいますよね。またその逆の例も。でも、その理由はとっても簡単。
彼女または彼は、視覚の感覚がほとんどないタイプだからです。視覚の感覚がないってどういうこと?それについてはとてもわかりやすい例があります。

私の知人で顔には全然自信のなかった男性に、とても素敵な彼女ができたのです。
彼は嬉しい反面、どうしてあんな美人が自分とつき合ってくれるのかわからない、不思議だと言うのです。
彼女は触覚タイプがとても強く、視覚タイプの答えがゼロだったのです。

つまり彼女は目から入ってくる容姿には無頓着で、シユワルツネッガ-なみに大きい彼の体、
そして太い腕で温かく抱きしめられることを望んでいたため、二人の関係は成立したのです。
だからといって、視覚のないタイプの女性はみんな、どんな顔の男性でもOK!というわけではありません。
たまたま彼女は触覚タイプで、たくましい男性が好みだったのですが、
話のおもしろい人が好きな女性、インテリジェンスを求める女性、特殊な才能に魅かれる女性など、さまざまです。

要するに相手になにを求めているかが、恋の扉の鍵なのです。


まず、その場で直接的に対決する方法をとりますと、火に油を注ぐようなもので、逆効果を招くことが多いようです。また、威張り散らす言動は、仲間はずれになることの恐れの裏返しであったり、女性に、〈だらしない男〉と思われたくないという恐れの表現であることを知っておく必要があるでしょう。男たちが、女性に対する肉体的攻撃性を表すような言葉を吐いたり、女性を(征服〉した自慢話をよくするのは、こういった理由からなのだということを知っておくとよいのではないでしょうか。

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結婚したいのはなぜ?

それと、もうひとつ考えてみて。アナタはどうして結婚したいと思ったの?

彼が、彼女が大好きで、いつも一緒にいたいから?それはもちろんステキだけど、実はそれだけじゃダメなんだ。
サン=テグジュペリの『人間の大地』の中にこんな言葉がある。

「愛する。それはお互いを見つめ合うことではなく、一緒に同じ方向を見つめることである」
結婚て、好きな相手とじっと見つめ合ったまま立ち止まることじゃなく、ふたりで一緒に同じ道を歩いていくものなんだよね。

そ、結婚はゴールなんかじゃなく、スタート地点。
もしかしたら歩く道だって、いつも必ずしも同じじゃなくてもいいのかも。
目指す方向さえ同じなら、ときどき落ち合って、また一緒に歩いていけるじゃん。
ひとつ大事なのは、相手を思いやり、一緒にもっと幸せな方向へ進もうとする努力なんだ。

なんでこんなこと言うのかって?

それはね、今、うまくいってない夫婦が多いから。幸せに水を差すつもりはないけど、目をそらさないで周りをよ~く見てみて。
もちろん幸せな夫婦だっているよ。でも、きっとそういう人たちってすごく努力してるはず。
よく〃人並みの結婚〃ていうけど、人並みにやってたんじゃ失敗する確率のほうが高いのが結婚なんだな。

逆にいうと、そんな努力さえ忘れなければ、だいじょうぶ。ときどきは道に迷ったり、疲れて立ち止まったりしても、
ちゃんとハッピーな気持ちでふたり、また同じ道を歩き出せるはずだよ。
参考:

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